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カテゴリー別アーカイブ: 日記

前橋市A様邸のブロック塀リフォーム工事完了

前橋市A様邸、ブロック塀フェンス工事が完了しました。

お隣が建物を解体したために南側が大きく開けてしまい、目隠しのためにブロック塀とフェンス工事をすることになりました。

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まずは基礎をつくるために掘削します。

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配筋をして、基礎ベースを打ちます。

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基礎の立ち上がりをつくります。

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固まったのが確認できたら、型枠をはずしてブロックを積みます。

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フェンスを付けたら完成です!

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反対側からはこんな感じに仕上がりました!

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【シロアリ】前橋市S様邸の外壁補修リフォーム工事完了

前橋市S様邸、外壁補修リフォーム工事が完了しました。

工程をご紹介します。

外壁の一部が剥がれていて、中の下地が腐っているのが見えていました。

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既存の外壁材を剥がしてみます。

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柱の一部、土台はシロアリに食べられていました。

怖い写真です。土台はなくなっています。

ちなみにシロアリはもういませんでした。

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建物を支えている柱ではなかったのが幸いです。

土台は防腐防蟻処理したものに新しくして、柱は芯が残っていたので両サイドから補強しました。

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透湿シートを貼ります。元々は透湿シートも貼られていませんでした。

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新しく外壁材を貼って完成です。

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【日記】地震保険請求について

各局が報道していますが、福島県沖を震源とする地震の被害で大変な状況になっていますね。家財道具が散乱したり、土砂崩れが起きたりなど衝撃的な映像が流れています。

被災された方が、早く元通りの生活に戻れるようお祈り申し上げます。

 

さて、前橋市内の自宅でも結構揺れました。震度4とのことですが、棚の上段にある不安定な置物が落ちました。地震などの災害の後は、家の内部外部を周りをぐるっと確認してみましょう!壁紙がひび割れていたり、屋根瓦がズレていたりしていることがあります。

被害は、全損、半損、一部損と分けられますが、(2017年以降は半損が大半損、小半損にさらに分かれる)構造に問題が無く、壁紙が程度であれば一部損に該当する可能性があります。

小さい被害でも修繕する際にかかる費用が、地震保険で対応が可能になるケースがあります。保険証券を確認して、詳しいことを代理店に電話をして聞いてみましょう!

 

<一般的な保険請求の5ステップ>

1.被害状況の写真を撮ります。建物の全景や被害箇所を撮影します。大規模な災害で罹災証明書を取得する際にも役立ちます。

2.保険会社へ連絡をして、保険金請求書など必要書類を送ってもらいます。1週間程度で郵送されてきます。

3.リフォーム業者等に連絡をして、復旧させるための見積を作成してもらいます。

4.送られてきた保険金請求書を記入し、見積書と写真などの必要書類を同封して、保険会社へ返送します。

5.保険会社から調査員が派遣されて、被害状況の確認を行い問題がなければ、指定の口座へ保険金が入金されます。

※1~3は順不同でかまいません。

※現状は保険会社が混み合っているため、書類申請のみで保険金が入金になる場合もあるようです。

 

1本の電話とちょっとした書類の記入で保険請求は行えますので、どんどん活用してみましょう。

弊社では、保険対応の見積作成と被害写真撮影も行っております。是非ご連絡ください。

【かわらU】高崎市H様邸の屋根リフォーム工事完了

高崎市H様邸、屋根リフォーム工事が完了しました。

既存の屋根は、下の写真のように桟葺き屋根にセキスイかわらUが重ね葺きしてある状態でした。

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このセキスイかわらUは、販売当初はアスベスト含有してあった商品でしたが、1990年にノンアスベストのセキスイかわらUが再販売された過去があります。

このノンアスベストのセキスイかわらUがとても脆い商品だったのです。

数年経っただけで、写真のように上に乗るだけで割れてしまう状態になってしまいます。

 

今回の施工内容ですが、まずこのかわらUをすべて撤去します。

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元の桟葺き屋根が出てきました。この上に下地用合板を貼ります。

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合板が貼れたら、防水ルーフィングを施工します。

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最後に新しい屋根材を施工して完成となります。

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【風害】災害後の保険請求対応

各局が報道していますが、関西方面は台風21号の被害で大変な状況になっていますね。

屋根や車が簡単に飛ばされる映像は衝撃的でした。

 

さて、前橋市内でも昨晩から今朝方にかけては、かなり雨・風が強く吹き荒れました。台風などの災害の後は、家の周りをぐるっと確認してみましょう!風で雨樋が破損していたり、軒天が剥がれていたり、飛んできたものが壁に刺さったりしていることがあります。

こういった被害は、住宅にかけている火災保険で対応が可能になるケースがあります。火事以外にも風害・水害・雪害・雷などでも対応できるか保険証券を確認してみましょう!台風の場合は、主に風害ですね。浸水があれば、水害の適応もあります。

 

<一般的な保険請求の5ステップ>

1.被害状況の写真を撮ります。建物の全景や被害箇所を撮影します。大規模な災害で罹災証明書を取得する際にも役立ちます。

2.保険会社へ連絡をして、保険金請求書を送ってもらいます。1週間程度で郵送されてきます。

3.リフォーム業者等に連絡をして、復旧させるための見積を作成してもらいます。

4.送られてきた保険金請求書を記入し、見積書と写真を同封して、保険会社へ返送します。

5.問題がなければ、指定の口座へ保険金が入金されます。

※1~3は順不同でかまいません。

※4の後に保険会社から調査員が派遣されて、被害状況の確認を行う場合もあります。

 

1本の電話とちょっとした書類の記入で保険請求は行えますので、どんどん活用してみましょう。

弊社では、保険対応の見積作成と被害写真撮影も行っております。是非ご連絡ください。

ホームページをリニューアルいたしました。

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ホームページをリニューアルいたしました。

これからも末永くよろしくお願いいたします。

【お知らせ】事務所移転

この度、前橋市大手町より事務所を移転しました。

新事務所の住所・電話番号は下記の通り変更となります。

 

住所:群馬県前橋市下川町31-7

電話:027-288-0401

 

HPの内容も随時変更していきます。

活動範囲は変わりませんので、今後ともよろしくお願い致します。

【落雷】高崎市Y様邸

先日、お見積もりに伺ったお宅です。

破風板の銅板の先端に雷が落ちたようで、周辺の瓦もはじけ飛んでいるような状態でした。

火事にならなかったのは良かったですが、落雷を防ぐのはなかなか難しいですね。

【凍害】高崎市S様邸の屋根葺替・雨樋交換工事完了

小春日和のような暖かい日が続いていますね。

週末からはまた寒さが戻ってくるようです。体調など崩されないようお気を付けください。

さて、完成現場の新着情報です。

高崎市S様邸、屋根葺替・雨樋交換工事が先日完了しました。

かわらMFシルキー(福泉工業製)に葺き替えました。

http://e-yaneshindan.com/product.html

こちらのお宅は元々瓦屋根だったのですが、下の写真のように雪の影響で凍害剥離を起こして、軒先の瓦を中心に東西南北ボロボロの状態でした。

瓦は吸水率が0%ではない為、どうしても中に少し水がしみこみます。
冬の寒い時に水分を含んだ瓦が冷えて氷となり体積が増え剥離が起きる事があります。

これを「凍害」と言います。

庭先に瓦の破片などが落ちていたりしたら、ご連絡ください。

いつでも点検・お見積もりに伺います。

 

【雨漏り】桐生市S様邸

10月になりましたが、なかなか天候は回復しませんね。

早く秋晴れの空になってほしいものです。

 

さて、前回に引き続き雨漏りの現場を紹介します。

こちらの写真をよく見てください。

棟の真ん中あたりが下がっているのが、お分かりになるでしょうか?

漆喰もとれてしまっています。

こちらは真上から見た写真です。

銅線が切れており、棟瓦(のし瓦)が左右にズレています。

アップで見るとこのような状況です。

瓦がズレているのがよく分かりますね。

経年劣化と地震などによって、こうしたズレは発生します。

 

ちょうどこの真下の部屋の天井から雨漏れしていたので、今回はこの棟瓦のズレが原因でしょう。

こういったちょっとした瓦のズレで雨漏りは起こります。

雨漏りは放置してしまうと住宅に大きなダメージを与えます。

「あっ」と思ったら、いつでもお問い合わせください。