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カテゴリー別アーカイブ: 日記

【かわらU】高崎市H様邸の屋根リフォーム工事完了

高崎市H様邸、屋根リフォーム工事が完了しました。

既存の屋根は、下の写真のように桟葺き屋根にセキスイかわらUが重ね葺きしてある状態でした。

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このセキスイかわらUは、販売当初はアスベスト含有してあった商品でしたが、1990年にノンアスベストのセキスイかわらUが再販売された過去があります。

このノンアスベストのセキスイかわらUがとても脆い商品だったのです。

数年経っただけで、写真のように上に乗るだけで割れてしまう状態になってしまいます。

 

今回の施工内容ですが、まずこのかわらUをすべて撤去します。

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元の桟葺き屋根が出てきました。この上に下地用合板を貼ります。

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合板が貼れたら、防水ルーフィングを施工します。

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最後に新しい屋根材を施工して完成となります。

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【風害】災害後の保険請求対応

各局が報道していますが、関西方面は台風21号の被害で大変な状況になっていますね。

屋根や車が簡単に飛ばされる映像は衝撃的でした。

 

さて、前橋市内でも昨晩から今朝方にかけては、かなり雨・風が強く吹き荒れました。台風などの災害の後は、家の周りをぐるっと確認してみましょう!風で雨樋が破損していたり、軒天が剥がれていたり、飛んできたものが壁に刺さったりしていることがあります。

こういった被害は、住宅にかけている火災保険で対応が可能になるケースがあります。火事以外にも風害・水害・雪害・雷などでも対応できるか保険証券を確認してみましょう!台風の場合は、主に風害ですね。浸水があれば、水害の適応もあります。

 

<一般的な保険請求の5ステップ>

1.被害状況の写真を撮ります。建物の全景や被害箇所を撮影します。大規模な災害で罹災証明書を取得する際にも役立ちます。

2.保険会社へ連絡をして、保険金請求書を送ってもらいます。1週間程度で郵送されてきます。

3.リフォーム業者等に連絡をして、復旧させるための見積を作成してもらいます。

4.送られてきた保険金請求書を記入し、見積書と写真を同封して、保険会社へ返送します。

5.問題がなければ、指定の口座へ保険金が入金されます。

※1~3は順不同でかまいません。

※4の後に保険会社から調査員が派遣されて、被害状況の確認を行う場合もあります。

 

1本の電話とちょっとした書類の記入で保険請求は行えますので、どんどん活用してみましょう。

弊社では、保険対応の見積作成と被害写真撮影も行っております。是非ご連絡ください。

ホームページをリニューアルいたしました。

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ホームページをリニューアルいたしました。

これからも末永くよろしくお願いいたします。

【お知らせ】事務所移転

この度、前橋市大手町より事務所を移転しました。

新事務所の住所・電話番号は下記の通り変更となります。

 

住所:群馬県前橋市下川町31-7

電話:027-288-0401

 

HPの内容も随時変更していきます。

活動範囲は変わりませんので、今後ともよろしくお願い致します。

【落雷】高崎市Y様邸

先日、お見積もりに伺ったお宅です。

破風板の銅板の先端に雷が落ちたようで、周辺の瓦もはじけ飛んでいるような状態でした。

火事にならなかったのは良かったですが、落雷を防ぐのはなかなか難しいですね。

【凍害】高崎市S様邸の屋根葺替・雨樋交換工事完了

小春日和のような暖かい日が続いていますね。

週末からはまた寒さが戻ってくるようです。体調など崩されないようお気を付けください。

さて、完成現場の新着情報です。

高崎市S様邸、屋根葺替・雨樋交換工事が先日完了しました。

かわらMFシルキー(福泉工業製)に葺き替えました。

http://e-yaneshindan.com/product.html

こちらのお宅は元々瓦屋根だったのですが、下の写真のように雪の影響で凍害剥離を起こして、軒先の瓦を中心に東西南北ボロボロの状態でした。

瓦は吸水率が0%ではない為、どうしても中に少し水がしみこみます。
冬の寒い時に水分を含んだ瓦が冷えて氷となり体積が増え剥離が起きる事があります。

これを「凍害」と言います。

庭先に瓦の破片などが落ちていたりしたら、ご連絡ください。

いつでも点検・お見積もりに伺います。

 

【雨漏り】桐生市S様邸

10月になりましたが、なかなか天候は回復しませんね。

早く秋晴れの空になってほしいものです。

 

さて、前回に引き続き雨漏りの現場を紹介します。

こちらの写真をよく見てください。

棟の真ん中あたりが下がっているのが、お分かりになるでしょうか?

漆喰もとれてしまっています。

こちらは真上から見た写真です。

銅線が切れており、棟瓦(のし瓦)が左右にズレています。

アップで見るとこのような状況です。

瓦がズレているのがよく分かりますね。

経年劣化と地震などによって、こうしたズレは発生します。

 

ちょうどこの真下の部屋の天井から雨漏れしていたので、今回はこの棟瓦のズレが原因でしょう。

こういったちょっとした瓦のズレで雨漏りは起こります。

雨漏りは放置してしまうと住宅に大きなダメージを与えます。

「あっ」と思ったら、いつでもお問い合わせください。

【雨漏り】伊勢崎市S様邸

9月は雨の日が多く、それに伴い雨漏り修理の依頼も多くなりました。

ちょっとした事例を紹介します。

こちらの写真は、「本棟と降棟の取り合い部」の写真です。(伊勢崎市)

本来あるはずの漆喰が取れ、瓦がズレて大きな隙間が空いています。

こういった隙間から雨水が屋根裏へ浸入し、雨漏れとなります。

 

こちらの写真は、同様のケースを修繕したものです。

棟瓦の積み直し、漆喰の施工を行いました。

 

雨漏れは住宅に大きなダメージを与えます。

なかなか自宅の屋根を見ることは少ないと思いますが、たまに遠くから見てみましょう。

目視でも漆喰が取れているところは見えることがありますよ。

気になることがありましたら、いつでもお問い合わせください。

 

神宮球場

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今日は、ヤクルトvs広島観に神宮球場に来ています。iPhoneから送信

東京出張

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今日は、講習会のため東京に行ってきました。昼休みの時間に、近くにあった ぐんまちゃん家 に寄ってみました。たくさんのお客さんで大変混んでいました。